腱鞘炎の痛みの原因と対処と治療 吉祥寺スーリヤ接骨院

2021/09/21 ブログ
logo

皆様こんにちは。

腱鞘炎は良く聞く傷病名ですね。よく指を使う人がなるイメージですね。

ですが実際に多い患者様は…

小さいお子様がいる女性や主婦の方が多いです。

なぜそのような方が多いのでしょうか。

それは抱っこが多いと腱鞘炎になりやすいですね。その他にもご自宅で料理を作る事が多かったりでなる方が多いです。

更には利き腕よりも反対の親指に多いですね。

抱っこするのも支える側、フライパンや鍋なども支える側だからでしょうかね。

ではどのように治しましょう。

動かすことにより腱と腱鞘が擦れることにより炎症を起こし痛みが誘発されてしまいます。

でも、指を使うな、というのも無理な話ですね…

一般的にサポーターなどの販売もありますし治療院ではテーピングなども処置できます。何よりも使わない事に越したことはないでしょう。

お困りの方は先ずは一度ご連絡下さい。

 

また、40代、50代の方は要注意です。

それは、CM関節症(変形性関節症)の疑いもあるからです。

あれ、右と左で関節の太さが違うな、指が伸び切らないな…などが関節症の症状ですのでそのような症状がある方もご相談下さい。

各種健康保険取り扱い

 

JR吉祥寺駅徒歩4分

武蔵野市吉祥寺本町2-4-2

TEL 0422-27-6505

吉祥寺スーリヤ接骨院