オスグッド・シュラッター病を治療するなら!吉祥寺 スーリヤ接骨院

2021/10/22 ブログ
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みなさんこんにちは!

本日は膝の痛み、オスグッド・シュラッター病で来院された患者様の症例です。

オスグッド・シュラッター病とは、主に成長期の子どもが、膝前部と下部に生じる痛みや発赤(ほっせき=皮膚が赤くなること)、熱っぽさを生じる病気です。膝関節を屈伸する動作を過剰に行なったときに、膝蓋靭帯(しつがいじんたい)が付着する脛骨粗面(けいこつそめん)に負荷がかかることによるもので、バスケットボールやサッカーなどのスポーツを活発に行なう10~15歳の子どもに多く発症します。

今回の患者様も中学2年生14歳で、サッカーをやっていました。

脛骨粗面の隆起がみられ、歩行時にも膝に痛みを感じる様でした。

大腿四頭筋はもちろんハムストリングスや腰回りの筋肉の緊張も著名でした。

手技にてそれらの筋肉を緩めていくと、術後は屈伸動作では痛みはあるものの歩行時の痛みはなくなりました。

1回で完治することはなく、成長期が終われば自然と痛みもなくなりますが、少しでも今の痛みがとれるよう週2回の来院をすすめ、運動後のアイシングやストレッチの指導をしました。

スーリヤ接骨院 曽根