高齢者が転んだ時に骨折する場所 吉祥寺スーリヤ接骨院

2021/10/27 ブログ
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皆様こんにちは。

年齢を重ねるとふとしたことで転んでしまうこともあります。その際に手を着く、尻もちを着くなどにより骨折してしまう箇所も様々です。

先ず手を着いた場合…

手関節の骨折、上腕骨の骨折が多くみられます。

手関節は比較的多い骨折ですがきちんと固定しておけば問題なくくっつきます。ですが上腕骨の場合、きちんと固定していても関節がくっつかない場合もあります。これを偽関節と言いそうなった際にはうまく付き合っていかないと行かなくなります。

尻もちを着いた場合…

多くあるのが腰椎の圧迫骨折となります。

どこに診せに行ってもコルセットと湿布、鎮痛剤で終わります。ですが…痛いです。

骨折の痛みが治まれば次は腰椎の関節拘縮です。

丸いまま固まってしまいますので少し伸ばしてあげないと丸いままで腰痛が出てしまいます。

横から転倒の場合…

大腿骨の骨折があります。

基本手術となります。

痛いけど歩けてしまうなんてことも有るようですが…痛いでしょうね…。

骨折の場合、内出血がすぐに起きる。何もしなくてもズキズキと痛む。ぱんぱんに腫れるといった症状が現れるのですぐに医療機関を受診しましょう。

接骨院では初回の固定と病院への紹介状を出すことが出来ます。その後の治療はお医者様判断ですが問題なければ治療することも可能となっております。

早期回復をお望みの方は是非一度ご相談下さい。

各種健康保険取り扱い

 

JR吉祥寺駅徒歩4分

武蔵野市吉祥寺本町2-4-2

tel 0422-27-6505

吉祥寺スーリヤ接骨院