脂肪吸引後のダウンタイムケア(インディバ)をするなら 吉祥寺 スーリヤ接骨院 

2021/11/19 ブログ
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みなさんこんにちは!

今回は脂肪吸引後のダウンタイムケアでよく使われるインディバについてお話いたします!

インディバとは、高周波によって体内に熱を発生させる高周波機器。

熱を発生させるといっても温泉、サウナ、岩盤浴のような表面を温めるのではなく、体内の細胞を高周波によって移動させ、生じる摩擦熱(ジュール熱)で体の中を温めていきます。

体を温めることで、病気に対して抵抗力の向上や、内蔵機能の高まり、血行やリンパの流れが良くなります。

更にセルライトの除去やスリミング、 むくみ等に、効果が期待出来ます。

更にインディバはボディだけでなく、フェイスの細かい部位やヘッドまで、全身くまなくあてることが可能です。

そして、術後施術部位が腫れ、内出血やむくみといった症状がでたり、脂肪吸引の場合は脂肪を取ってしまった内部の隙間に、切れた血管から流れでた血液やリンパ液が溜まり、拘縮と言って、回復する過程で触ったときにしこりのようなものができてしまい、ひどい場合だと表面がぼこぼこしてしまう恐れがあります。

腫れや内出血、拘縮を改善するためにも、インディバでしっかり体内を温め、新陳代謝を促進させることにより免疫力もアップし、負担のかかった細胞や肌の回復を早めてくれるのです!

 

更に腫れや、拘縮の改善だけでなく傷跡のケアとしても使用されており、美容整形の傷跡だけでなく、開胸開腹手術などの傷跡ケアにも医療機関でもインディバ は使用されています。

是非一度当院にご来院下さい!

スーリヤ接骨院 曽根